徳島の福祉・介護の人材育成​サポート アカルコア

対人援助力の基本はコミュニケーション力

コミュニケーションスキルはどうすれば伸びるのか

利用者様の周辺情報を収集するための質問力や観察力。短い時間のなかでの申し送りや、他の専門職のスタッフへの情報伝達に必要な発信力。管理職に至っては、部下の力を伸ばすための声掛けや情報収集力が欠かせません。そしてこれらすべては「コミュニケーション力」がベースにあります。対人援助という人と人が関わる職場だからこそ、コミュニケーションスキルを伸ばすための日々のトレーニングが必要なのです。

社会人にとって必要なコミュニケーションスキルについて、学べる機会が少ないのが現実です。座学だけで伸ばせる力ではありません。日常のなかでコミュニケーションを取る機会を増やせば増やすほど容易になります。そのために最も必要なのが、「職場内での日々のコミュニケーションを明るく活発にする」ことなのです。

職場内コミュニケーション力を見逃していませんか

「スタッフ間で意思疎通が取れていない」「若手の育成が思うようにすすんでいない」のは、業務が忙しく時間がないからでしょうか。「現場や上司部下間で、明るいコミュニケーションがない」という理由を見逃していませんか。現場が明るい雰囲気にならなければ、研修を重ねても課題は解決しません。必要なのは「組織内コミュニケーションを活発にする」ためのファーストステップです。

ファーストステップは明るい声と表情・ポジティブな言葉

社会人にとって必要なコミュニケーションスキルについて、学べる機会が少ないのが現実です。座学だけで伸ばせる力ではありません。日常のなかでコミュニケーションを取る機会を増やせば増やすほど容易になります。そのために最も必要なのが、「職場内での日々のコミュニケーションを明るく活発にする」ことなのです。

1.  声・表情・伝え方のプロによる徹底指導でコミュ力UP

対人援助職のスキルの基盤はコミュニケーション力です。「声・表情・伝え方」の基礎研修を重視することで、職場の人間関係作り・利用者様の喜び・スタッフのモチベーションアップに繋げます。

2.  コミュニケーションを取り入れながらの5ステップ

研修を組み立てるなかにも、コミュニケーションのきっかけがちらばっています。確実なコミュ力UP、情報共有円滑化を目指しましょう。

​5STEP研修詳しくはこちら

3. 現状調査や研修で「アカルいダメ出し!」

ネガティブな表現をポジティブに言い換える力があれば、職場に活気が生まれます。批判や否定があっても、明るい声と表情と伝え方なら、その裏側にある「課題」が発見できます。

お悩みチェック!

対人援助職なのにコミュ力が低い

 → コミュニケーション基礎研修

 

職場の人間関係に管理者が疲れている

 → ネガポジ研修

 

人手不足で研修時間の確保がムリ

 → 個別研修・個別面談

 

人材育成について相談できる人がいない

 → コンサルティングのプロによる支援