徳島の福祉・介護の人材育成​サポート アカルコア

「指摘こそ明るく伝える」「否定的な発言もポジティブに変換する」「良いところを笑顔で徹底的に褒める」を意識するだけで、ふだんの研修やミーティングがガラリと変わります。前向きなコミュニケーションが生まれると、それだけで解決課題が見えることもあります。

1. ヒアリング

施設長様や管理者様から現状のお悩みや、解決したい点、目指す事業像などをお聞きします。

​目標に気付く

2. 現状調査

無記名アンケート・現場視察・聞き取り等の独自の調査を実施し、現状を正確に把握いたします。 気になっていたことを言葉にして整理するだけでも解決法や対策を導き出せることがあります。

気持ちを言葉に

明るいダメ出し

オーダーメイド研修

シフトに合わせて30分間研修を2チームに分けて実施する、など現場に負担のないスケジュールで作成します。講義形式だけでなく、楽しみながらコミュニケーション力を磨き、自分自身の魅力や役割を発見するワークスタイルを取り入れています。

ミーティング参加

不満・不安が解消できるコミュニケーションの場を作ります。言いにくいことや問題をただ真剣に話すのではなく「前向きな表現に転換しながら指摘、明るくダメ出し」するのが重要です。問題点をポジティブに受け止め、改善に向けて動きやすくするのが目的です。

個別研修・個別面談

研修・面談内容は、ヒアリングや現状調査の結果をもとに進めます。「気に掛けたいスタッフ」への速やかな個別対応は、他のスタッフにプラスの影響を生む効果もあります。中途採用者本人の不安感や疎外感への配慮は、早期離職防止につながります。

4.アフターフォローツールの活用

研修アフターフォローツールを活用することで、現場責任者とスタッフのコミュニケーションを生むきっかけが事業所内にうまれます。 個別研修・面談の場合は、「今後の課題と対応」を書面でご報告します。

思いを表現する

5. ヒアリング・学びの強化・目標の再設定

現場責任者からのヒアリングやアフターフォローツールを参考に「今後の課題」を拾い上げます。事業所として目指す目標や個別のゴールを明確にすることで、研修での学びの強化や事業所の明るい空気作りに繋げます。

目標が共有できる

「職場内の人間関係改善」「個々のスキル向上」「ご利用者様やご家族様との信頼づくり」に活かせるコミュニケーション研修が基本です。実務に使える傾聴スキルの向上はもちろん、広報ツールとして活用できるアウトプット(動画作成)付きの応用編もご用意しています。回数や時間はご要望に応じて変更可能です。